ここに気をつけよう

リフォームの難点

リフォームをお願いする際に困ることが悪徳業者の問題です。

いざ、リフォームしようと思ってお願いすると騙されたなんてこともあるみたいです。
この機会に家を無料点検してみませんか?と言われ、結果、家が白アリにやられている、屋根がずれていて壊れそう、電気が漏電しているなどと言い、すぐにでもリフォームをした方がいいともちかける業者もいるそうです。

これについては、他の業者にも頼んで結果を見比べてみれば大丈夫です。

また、名前が売れている大きな業者にお願いするのもあまり好ましくありません。
大きい分、人員が不足していたり、勉強不足という会社もあるそうです。

会社を選ぶ際は地域密着型の会社がベスト。
地域密着型ならばそこで悪いことしたらもうお仕事できなくなりますからね。

リノベーションの難点

リノベーションの困りごとは中古住宅の年数が行き過ぎていた際に更なる費用がかかることがあることです。
昔の住宅は今ほど法整備がされていない時に建てたものもあります。
そのため、耐震性も今の基準を満たしていない住宅もしばしば。

1961年6月に耐震性基準が見直されたのでそれ以降の住宅は大丈夫という事です。

また、リノベーションでは、建物検査、設計、施工などいくつもの段階を踏まなければなりません。
設計の段階で建築士との話し合いを重ねより良い施工をするのが一般的なようです。

さらに、リノベーションでは一般的な住宅ローンは使えないようです。
これにかわるものとしてリフォームローンというものがあります。
ですが、このローンは金利が住宅ローンより高めなのが一般的。
賃金計画はしっかりと立てた方がいいでしょう。


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